WCJ参画企業(株)アドリブワークスが、ワーケーション支援サービス「triven(トリブン)」β版をリリースしました。

ワーケーション・コンソーシアム・ジャパンの参画企業である株式会社アドリブワークス(本社:愛媛県今治市 代表取締役:山岡健人 以下、アドリブワークス)は、全国各地の”起業・副業”チャレンジャー応援メディア「workators(ワーケイターズ)」の機能の一つとして、誰もが簡単に仲間を集め、資金を集め、知見を集め、アイデアを具現化するためのコミュニティ「triven(トリブン)」を開発、β版としてリリースしました。

URL: https://www.workators.com

●現在、クローズドベータテストとして、複数の先行プロジェクトを掲載しています。
●一般公開によるオープンベータテストは、今夏の実施を予定しています。
●自治体、大手企業とのコラボレーション企画も近日中にリリースを予定しています。

起業や副業を”日常”にする『triven(トリブン)』とは

①日本全国でアイデアを発見する『チャレンジャー』、②一緒に事業に取り組む『チームメンバー』、③買って支援する購入者『サポーター』といった3種のプレイヤーのコラボレーションを促進するオンライン共創コミュニティです。

ユニークポイントは、集まった収益がチームメンバーの貢献度に応じて『取り分』として分配されること。例えば「パッケージデザインを担当したデザイナーAさんには売り上げの10%をシェアします」といった仕組みです。そして、商品やサービスが売れ続ける限り、その『取り分』も永続的にシェアされ続けます。

With/Afterコロナ時代に適した新しいワークスタイル

新型コロナウィルスの脅威にさらされ、人々の「働く」意識に大きな変化が見られています。多くの方が強制的にリモートワークを経験し、場を限定されることなく仕事することへの有用性を実感しました。しかし、この変化の裏に「混乱の中、この会社にずっといて良いのか不安を覚えた」「自分の将来は自分で作る必要性を強く感じた」と言う声も多く上がっています。

そのような背景もあり注目を集めているのが、ワーク(働く)とバケーション(休暇)を組み合わせたライフスタイル「ワーケーション」です。私たちは創業以来、ワーケーションが生み出す新しいライフスタイルについて「ただ場所を変えて働くこと」ではなく「そこで何を生み出すのか」の方が重要と提案し続けてきました。感染の脅威が収束していない中、休みの間も仕事をするの?という印象が先行していますが、日本全国には、新しいモノゴトに取り組むチャンスが数多く眠っています。自由な生活を望むすべての人が、好きな場所で、好きなことを仕事に働けたら、日本はもっとよくなるはず。

起業や副業を志す人は150万人(総務省「就業構造基本調査」より)とも言われますが、実は達成できるのはわずか10%程度。今、起業や副業はハードルが高い現状があります。仲間が集められない、初期投資が莫大にかかる、クラウドファンディングは準備が大変、クラウドソーシングは単価が安い…。

そこで、私たちはシンプルにこれら問題の『反対』のことをコンセプトにして、サービスを形作ります。「起業や複業をしたかったけど、踏み出せなかった方々」が、オンラインでまず一歩を踏み出し、感染対策へしっかり取り組んだ上でオフラインへと繋げ、気軽に挑戦できる場をつくります。

トリブンの特徴

<特徴①>5分で起業できる!だから何度でも挑戦できる。

これまで、事業アイデアを人に伝える時には膨大な事前準備が必要でした。ですが、これって本当に必要なんでしょうか?価値観が多様化し、時代の移り変わりも早い現代、お金と時間をかけて準備するより前に「アイデアが人々に求められるかどうか」をパッと見極めることの方が大事。

トリブンは、たった5分あればすぐに支援者を集め始めることができます。だから、うまくいかなくても凹む必要は全くありません。リスクもありません。何度でも挑戦するためのトライ&エラーの場が、そこにはあります。

<特徴②>取り分を自分で設定できる!だから継続収入に繋がる。

これまで、タスクシェア型の仕事は「仕事が割り振られ、作業し、その分の報酬を受け取る」ことが一般的でした。ですが、その場限りのお付き合いからは本当に良い商品やサービスは生まれません。自分が参加するプロジェクトは「最後まで責任を持って見届けたい」ですよね?

トリブンでは、商品やサービスを購入したい「サポーター」を募集し、チームメンバーは自身のプロジェクトへの貢献度に応じて、収益の○%を”取り分”として受け取ります(※)。そして、商品やサービスが販売され続ける限り、この収益を継続的に受け取ることができます。

(※)ファンディング機能は現在開発中です。取り分はプロジェクトへの参加時に任意に設定可能です。

<特徴③>新しいアイデア限定!だから面白いモノゴトが見つかる。

今ではクラウドファンディングが巷に溢れており、新しいモノゴトがたくさん生まれています。ですが、本当に全てがそうでしょうか?よく見ると「海外からの輸入品」や「似たようなコンセプトの既製品」ばかりでつまらない…と思ったことはありませんか?単なる先行割引サービスではなく、「全く新しい、面白いもの」に出会いたいですよね。

トリブンでは、日本全国の地域資源を活かした”アイデア段階”のプロジェクトを集めています。なので、成立する商品やサービスは少ないかもしれません。ですが、その中にキラリと光る発見があるはずです。

既存サービス「workators(ワーケイターズ)」との連携

workators(ワーケイターズ)は「日本全国で新しい事業に挑戦するチャレンジャー」を広く紹介し応援するメディアとして昨年リリースされました。今後は、トリブンとの相乗効果により、全国発のユニークなプロジェクトの創出を加速していきます。

会社情報

会社名:株式会社アドリブワークス( 英文名 : adlibworks inc. )
代表者:代表取締役 山岡健人
愛媛事務所:〒791-8061 愛媛県松山市三津3-6-22 3F
関西事務所:〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町1-1WeWork LINKS UMEDA
設立日:2018年3月12日
URL:https://adlibworks.co.jp/

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